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灼熱の巨人!

パーマリンク 2013/08/09 20:52:14 著者: robot メール
カテゴリ: 動画事例

こんにちわ、井土です(^^)

今回は、コスモ技研で手掛けた仕事を紹介します。
まずは、20秒ほどの下の動画をご覧くださいね。

⇒動画再生(ここをクリック後、ファイルを開く)

このロボットは世界最大級の大きさで、車1台を平気で運ぶほど力持ちなんです!
工場では、とても熱くて重たい製品を人の代わりに一生懸命運んでいます。

詳しいことを知りたい方は、会社までお問い合わせくださいね(^^)

.

第23軸  ~ロボットの手首①~

パーマリンク 2013/08/06 17:56:25 著者: たかし メール
カテゴリ: メイン

こんにちは『たかし』です。
本ブログで最近いろいろな講師の皆さんが記事を書いてくれています。
いや~勉強になります。


僕は相変わらずゆったりまったりスタンスで進めます。


今回は『慣性モーメント』についてです。
以前の記事で書きましたが、ロボットには作業を行う『手』が必要不可欠です。


赤ちゃんは赤ちゃんの手の大きさ、大人は大人の手の大きさがあるように
小さなロボット、大きなロボットでそれに見合った『手』としなければいけません。


では実際にロボットに付ける『手』の設計で考えなければいけない事の1つとして、
ロボットの手首でどれぐらいの大きさ・重さまでならいいかという事があります。


ロボットメーカーによって様々ですが、『可搬重量』や『負荷モーメント』『負荷イナーシャ』などが
その類にあたります。


特に何気なくだとつい見逃してしまいがちな『慣性モーメント(業界では一般に『イナーシャ』)』の
計算は注意が必要です。


『慣性モーメント』とはざっくり言うと『物の回しにくさ』、反対に『物の止めにくさ』を
表す量です。


傘を閉じているとくるくる回すのは簡単だけど、開くと回すのが重く感じませんか?
あれがそういう事(:慣性モーメントが大きい)です。

つまり、ロボットの手首から手の重心が離れていればいるほどロボットは重く感じてしまう(実際に重い)
事となるわけです。


力学用語は気にせずに、わかりやすくというつもりで書きましたので表現についてはご了承ください。


実際のモーメント・イナーシャの計算方法などはお近くの詳しい人に聞いてください(笑)




では今回はここまでにします。起立!礼!さようなら~

プログラムの工夫

パーマリンク 2013/07/30 07:54:07 著者: robot メール
カテゴリ: メイン

皆さんこんにちは。お久しぶりです。「JIRO」です。


今日は、ロボットのプログラムについて少しお話してみます。


  


私がロボットのプログラムを作成するときに気を付けている事・・・
いくつかあるのですが、特に以下の3点を意識しています。


  ①ティーチングポイントはできるだけ少なく!
  
  ②段取り替えのティーチングレス!!

  ③シンプルに、見易いプログラム!!!



その理由とは・・・・・



まず、

①ティーチングポイントはできるだけ少なく!

  ティーチングを多くすれば、その分現場での立ち上げに
  時間が掛かります。
  効率良く立ち上げできる様に、事前にシミュレーションソフトで
  動きを検証し、洗練された動作のプログラムを作る様にしています。


ちょっと長くなったので、②以降はまた次回からにします!!

では、ごきげんよう・・・


  
  

ロボットと協調?

パーマリンク 2013/07/07 07:07:07 著者: robot メール
カテゴリ: メイン

お久しぶりです。特別講師JBです。



労働安全衛生法上の産業用ロボットには、80W以下のモーターしか

備えないロボットは該当しない事をご存じでしたか。


産業用ロボットでないとなると下記規整を外せるのです。


  ①『 労働者の教育(労働安全衛生法59条)』

  ②『 危険防止措置(労働安全衛生規則150条の4)』


要するに、ロボット教育不要、ロボットと人とを分離する安全柵などは


無くてよい事になるのです。80Wといえ(約1馬力の10分の1)少し怖いで気がしますけど


ロボットと共存、協調作業が可能となります。


ロボットと一緒に作業なんて・・・思っていた事も可能なのです。



しかし、国内法の労働安全衛生法と、国際法の安全規格では多少ちがいますが


日本では80W以下のモーターしか備えないロボット以外の協調作業は


まだまだ難しそうですね。:'(





以上

講習会場のご紹介(実習室)

パーマリンク 2013/07/03 20:24:00 著者: robot メール
カテゴリ: メイン

みなさまいかがお過ごしでしょうか、臨時講師の井土です(^^)

ひさびさの更新になりますが、今回は実習室をご紹介します。


写真は少し前の実習室の様子で、ロボット講習のほかにもお客様からサンプルをお借りして

テスト運転などもします。

お蔭様で最近はテストの依頼が数多くあり、皆様にはご好評いただいています(^^)


 

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産業用ロボットに興味のある方や、既に扱われている方を対象に 堅苦しくなく、楽しくロボットの話を進めて行こうというブログです。

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【たかし】(主任講師)
S.54.10.08生
スピード系担当


【JIRO】(副講師)
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